住民の安全を守るスズメバチ駆除業者|業界で最安値で迅速な対応

男の人

2種類のアリで使い分ける

住宅

日本中に生息しているアリは、とても小さい昆虫です。いろんな場所に浸入して、餌を探しています。集団行動をするので、巣の中には多くのコミュニティーが存在していて、卵の部屋や働きアリの部屋など細かく別れています。日本に生息しているアリは大きく分類すると2種類に分けることができます。

主に砂糖や蜜など甘い物を好んでいる吸蜜性のアリと、虫の死骸などを餌にする雑食のアリの2種類です。吸蜜性のアリは、森や林などの自然の中に巣を作ることが一般的です。体長は3mm~5mm程度で、甘いモノを発見すると沢山集まってきます。住宅内にいることは少ないですが、庭やベランダに巣を作る可能性は十分あります。ですから吸蜜性のアリ駆除をするときは、甘い蜜を餌にして巣ごと全滅させる殺虫剤を使用しましょう。そして、雑食のアリは何でも餌にします。先ほどは虫の死骸といいましたが、雑食のアリも甘い物を舐めることもあります。コチラのアリは、虫の死骸を巣まで運ぶパワーがあるので、吸蜜性のアリよりも大きいことが特徴です。そして大きな虫でも運んでしまいます。さらに雑食のアリは、吸蜜性のアリよりも黒いので見た目で判断することもできるでしょう。雑食のアリ駆除には専用の殺虫剤があります。どちらのアリなのか判断できない場合は、どちらにも対応できるアリ駆除の殺虫剤も販売されています。また、アリの巣を発見した場合は、巣に直接かける液体タイプのアリ駆除の殺虫剤がオススメです。